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開発の基本道具:コマンドライン・Linux・Git・Docker

開発の基本道具:コマンドライン・Linux・Git・Docker

レベル
初級
冊数
全6冊
所要時間
10時間20分

アプリを作ったあとに必要になる道具の使い方を、手を動かして学ぶ教材です。ターミナルでのファイル操作、Linuxのユーザーと権限、Gitの誤操作からの復旧、SSHでのサーバー操作とログの読み方、Dockerのイメージとコンテナを学び、最後の巻で予約アプリをDocker Composeで動かして、データの控えと復元まで行います。費用のかからない手元の環境で練習でき、各章に実行結果と練習問題を載せています。

学習内容

  1. 6冊中1冊目

    ここから

    コマンドライン入門 ターミナルとファイル操作

    WSLやMultipassでUbuntuを用意し、パスの読み方、ファイルとフォルダの操作、cat・less・grep・findでの読み方と探し方、パイプとリダイレクトでの集計、エラーの読み方と調べ方を、手を動かして学びます。

    1時間45分36ページ
  2. 6冊中2冊目

    Linuxの基本 ユーザー・権限・プロセス

    ユーザーとsudo、ls -l の権限の読み方とchmod、chownで持ち主を直す方法、プロセスの確かめ方と止め方、ポートを使っているプロセスの探し方、環境変数とPATH、aptでのソフトウェアの管理を学びます。

    1時間40分34ページ
  3. 6冊中3冊目

    Gitの復旧 間違えたコミットを戻す

    git status と diff で変更の場所を読み、restore、commit --amend、reset の3つの形、push後の revert、reflog と stash での復旧、秘密情報をコミットしてしまったときの対応を、状況ごとに学びます。

    1時間40分36ページ
  4. 6冊中4冊目

    サーバーの操作 SSH・サービス・ログ

    SSH鍵の作り方と練習用サーバーへの接続、scpとrsync、サーバーでのファイルの編集、systemdで予約アプリのAPIをサービスにする方法、journalctlでのログの読み方、curlとufwでの通信の確認を学びます。

    1時間55分36ページ
  5. 6冊中5冊目

    Docker入門 イメージとコンテナ

    コンテナとイメージの関係、docker run での起動と片付け、タグの選び方、ポートとボリュームでPostgreSQLのコンテナを使う方法、logs・exec・inspectでの調べ方、ディスクを空ける手順を学びます。

    1時間35分36ページ
  6. 6冊中6冊目

    Docker実践 予約アプリをコンテナで動かす

    Dockerfileで予約アプリのイメージを作り、キャッシュと.dockerignoreを整え、Docker ComposeでAPIとPostgreSQLを組み合わせます。コンテナどうしの通信、pg_dumpでの控えと復元、よくある失敗の調べ方まで扱います。

    1時間45分36ページ